■正規品
国内・海外ブランドと販売契約を結び日本で商品を扱う権利を持った、代理店の間を流通した商品。要するに直営やブティック・専門店で販売されている商品です。

■並行輸入商品
ブランドとの販売契約を結ばず、独自の海外の販売ライセンスを持ったショップ・問屋などから買い付けて輸入する行為のことです。
並行輸入自体は違法ではありません。
1,合法的に輸入され、(現金を納め、正式に通過)
2,真正品であること(商品の品質が同一であること)
3,海外と日本の商標権者が経済的・法律的に密接な関係があり、同一とみなされること
(例えば、グループ会社であったり、親会社・子会社の関係にあること)
この3点が満たされる限り日本では問題はありません。「日本」ではというのは、海外では、並行輸入が認めてられない国も多いからです。

*同じ素材を使用しても、生産ライセンスを所有していない工場で生産された物はフェイク品になります。
*生産ライセンスを所有している工場で働いている従業員の横流し商品は盗品もしくは横領品になります。

■正規店のメリット  取扱いブランドの知識が豊富。購入時の優越感、安心感、装備品の付属、アフターメンテナンス。
■正規店のデメリット 値下げ販売をあまりしない。

■並行品のメリット 日本未発売モデル、販売価格の安価。
■並行品のデメリット 修理対応の早さ 基本的に3週間から2ヶ月ほどかかります。

■修理に関して
並行の場合は、機械の故障、外装パーツの破損以外はすぐに対応出来ます。
機械の故障、外装パーツの破損の場合、最悪修理出来ない場合があります。
(メーカーが商品を廃盤にしてパーツが無い場合)

■個人的な意見
買値の安さ重視なのか?安心重視なのか?だと思います。
15年ほど、並行輸入商品を取り扱っていますが、いままで対応できなかったクレームは数件しかありません。